ダイエット中お腹が減ってしまうときにはどうしたらいいのだろう

ダイエットをしているとどうしても食事量が少なくなり、お腹が減ってしまうときがあります。
今はダイエット用のお菓子なども出ていますが、カロリーだけ計算すると、結局お菓子はお菓子ですので、市販のものと比べてみても普通のお菓子のカロリーになってしまいます。
ダイエットを始めたときは「ダイエット中にでも食べていいお菓子だ」と沢山食べていたのですが、それでは元の木阿弥です。しかしどうしても甘味がほしいときやお腹が減ってしまってこのままでは精神的によくないのではないか、と思ってしまうときがあります。
そういうとき私はミニトマトを食べるようにしています。以前テレビに出ていた女医さんが、お腹が減ったときにお菓子ではなくミニトマトをつまむようにしている、といっていたからです。トマトは体によいですし、カロリーも少ないです。
昔に比べてトマトも酸味がきついものはなくなりました。
ミニトマトを一個二個食べて少しするとお腹も落ち着き満足するのです。
ダイエット中の非常食はミニトマトに限ります。
ダイエットを続けていると、食べたいものが沢山出てきてしまいます。
ダイエットを続けるということはある程度結果が目に見えてきている方がほとんどだと思うのですが、ある程度数値になって結果が見えてきたときは食べたいものは我慢せずに食べることにするのも大事です。
ただ、夜食べるのではなく朝ご飯やもしくは午前十時までに食べるのです。
ケーキが食べたい、と思えば朝ごはんをケーキに置き換えてもいいです。ただ、それを毎日続けるとさすがにリバウンドしてしまうので一ヶ月に一回や週に一回など自分で決まりをつけるとよいです。
そうすることによって、自分のダイエット生活に励みが出ますし、ダイエット中にある無理をしてダイエットをしてしまう、ということがなくなります。
食べる楽しみがなくなってしまってはダイエットをしてもつらいししんどいだけです。
楽しみながらダイエットをすることが大切ですので、自分のなかで一日の摂取カロリーを決めている場合には決めたカロリー内で収まるようにお菓子を少し食べる、という息抜きも必要になってきます。

ダイエットを決意したときの思いと行動

ダイエットを、しなければ。
 体重計に乗って、私は真剣に考えました。
 ちょっと前から、太ってきているような気はしていました。お腹が、明らかに、出てきているのです。今まで脚より下にしか肉が付いたことがない私にとってれば、遂にメタボか……という気分でした。
 しかし、私は運動が大嫌いです。特に走るのはもう地獄です。水泳という手も考えましたが、水泳もそんなに得意ではありません。それに、せっかく何かするなら、初めてのことをやってみたいな、という気持ちもありました。
 そこで私が始めたのは、ヨガでした。近所のカルチャースクールにヨガの教室があったので、そこに通うことにしたのです。
 ヨガは、楽しいものでした。運動神経なんて関係ありません。やっている間はただ一心にヨガに集中できるし、終わったらさっぱりとした爽快感がします。又、先生が若い女の先生なので親しみやすく、終わったら毎回アロマを施してくれるのも素敵でした。
 残念ながら今はそのヨガ教室は閉まってしまい、私はどうしようかと悩んでいますが、運動嫌いだけどダイエットをしたい人には、是非ともヨガをオススメしたいと思います。カルチャースクールならあまりげっしゃも高くないので、ジムに行くお金がない人にもオススメできます。